Phevanda mtl A2 RDA by PHEVANDA MODS【アトマイザー】レビュー

Phevanda mtl A2 RDA by PHEVANDA MODS【アトマイザー】レビュー

こんにちは!

以前ご紹介したPHEVANDA MODSのBELL RDAですが大変お気にでして、
リキッドレビューに大活躍しております!

味も良くて、吸い心地も私に合っている気がします☆

そんなPHEVANDA MODSより、MTLアトマイザーが発売されました!

Phevanda mtl A2 RDA

このアトマイザーの名前、日本ではPhevanda A2 mtl rdaとも表記されており、
どちらが正しいのかちょっと分かりませんが、公式HPを参考にさせて頂きました。

私は普段MTL(まうすとぅらんぐ)のアトマイザーを使用する事が多いのですが、
最近、次から次へとMTLのアトマイザーが発売され、
どれがいいのやら分からない状態でした。

ただ、前作のBELL RDAがとても好印象だったので、
期待を胸に購入したのです!

内容物

〈内容物〉

・本体
・交換用エアーフローパーツ
・Oリング(デッキ&トップキャップ・ドリップチップ・エアーフローパーツ)
・予備スクリュー(デッキのポスト用)
・通常のポジティブピン
・六角レンチ(デッキのポスト用)

外観

幅22mm,高さ30mm。
高さはGalaxies mtl rdaと同じくらいです。

トップキャップのデザインと直線的なシルエットはどこか男らしい印象です!
側面には約1mm~2.5mm(実測)のエアーホールが7個空いております。

最初の状態でBFピンが付いておりました。

ただ、このBFピンですが穴のサイズが大きくて、
付属の六角レンチはガバガバで使えず、
2.5mmのレンチでやっと回せました。ご注意下さい!

この度は通常のポジティブピンに、付け替えます。

ポジティブピンは約0.5mm出ております。

構成

  1. デッキ
  2. スリーブ
  3. トップキャップ
  4. ドリップチップ

デッキは更に分解できます。

ドリップチップはPOM製で
幅約10mm・高さ約7mm・内径約4mmでした。

トップキャップ&スリーブ

トップキャップを外すときは良かったのですが、
再び着ける時に、リキッドを塗ってもかなり堅かったです。。
Oリングが切れてしまいました。(予備のOリングは具合良かったです!)

内部はこんな感じです!

スリーブとデッキに切り欠き等は無く、MODからアトマイザーを

取り外す際に、スリーブが空回りしてしまう事がありますね。

デッキ

ジュースウェルは約10mm。深いですねぇ!

サイドからエアーを取り込むボトムフローとなっております。
デッキの中央部分に、交換用のエアーフローパーツを取り付けて、
お好みの味・吸い心地を探れます。

こちらが交換用のエアーフローパーツ。

ドローの重さで言うと、左が一番重たいです。

Oリングがあることで、エアーが変なところで漏れるのを防止してくれてます。

構造が気になったので分解♪
ポジティブピンとポスト固定のスクリューを外せば、
分解できます。

本体やピーク材等にバリも無く綺麗に作られております!

BFで運用する際、デッキにリキッドを溜めるような、彫り込み等はありません。
スコンクした際、余分なリキッドは保持されずスコンクボトルへと戻っていきます。
ここ気になる方多いのではないでしょうか。

中央の段差は1mm程度、この段差分だけリキッドは残ると思いますが、
気持ち程度ですね。

と言いながら、私はあまり気にならないのです(^^;)

ビルド

まずはエアフローパーツを取り付けます。ここでは2つ穴のタイプを使用。

このパーツ、くるっと回してコイルに対し、どのようにエアーを当てるかも調節できます。

公式HPでは右のように組まれている写真があったのですが、

今回は左のように、コイルに対して平行になるよう調整しました!

デッキが広いので26gaのワイヤーを使えばいいのですが、

個人的にMTLで吸うときは28gaにしてしまう癖があります。。。

コイル:Ni80 28ga 内径3mm 7巻 約1.1Ω

あと、ポストのスクリューやその両側にある壁のおかげで、
コイルの足は逃げる事無く固定できました!
写真のように、スクリューにワイヤーを巻き付けなくても大丈夫です!(これも癖でついつい、、、)

ジグ置きが無いので、位置決めが難しいと思われる方もいるかもしれません。
今は、大体付いてますもんね。。。

コイルはちょっと下げてみました。

と言うのも、、、

これだけ下げても、コイルとドリップチップまでの距離が結構近いのです!

内径3mmのコイルでも、まだまだ余裕のあるデッキの広さです。

こんだけデッキが広いと、コットンをファッフワにしてスペースを埋めたくなりますね!

スコンカーで使用する際は、ジュースウェルの底まで、コットンが届くように長めにカットして下さい!

完成!&使ってみた!

ちょっと角張って、男らしいシルエットですが、
スリーブにロゴ等一切無くて、どこか上品に見えます!

ドローの重さは一番小さい穴でそこそこ重いですが、
激重では無いですね。
エアーフローを全閉にすると、激重で吸うことが出来ます。←結構美味しかったです!

一番大きい穴にすると前作のBELL RDAのエアーフローを半分絞った感じの、
重めDLですね!

12W位で吸ってみます!

うん!いい味出てますぅ!!

ギュッと濃縮された味ではなく、
リキッドの味をそのままダイレクトに感じます!

今までの、MTL RDAとは少し違う味の出方ですね☆

やはりコイルとドリップチップまでの距離なのでしょうか。

ちょっと見えにくいですが、ドリップチップ外すと
コイルがすぐそこなんですよね!!

とても美味しいのですが、何口か吸うとすぐトップキャップが
熱くなります。

一長一短ですね(^^;)

他のエアーフローパーツも試してみました!
横長の穴が空いた物です。
抵抗値は一緒のセッティングで吸ってみます☆

味は少しぼやけてしまった気がします。

ただ、エアーの流れがスムーズになり、吸い心地が良くなりました!

コイルに当たるエアーの早さで味は変わるようです。

私は、2つ穴の方が好みでした♪

サイズ感

前作のBELL RDAとの比較です。

直径22mmのアトマイザーなのに、Phevanda mtl A2 RDAの方が太く見えるのは私だけでしょうか、、、

こうしてみると大きく感じますが、一般的な22mmRDAのサイズ感でした!

感想

味はとっても美味しいです!
形もかっこいい良くて気に入っております☆

このPhevanda mtl A2 RDAですが、BFでの運用をオススメします。

と言うのも、

  • せっかくトップキャップが外れる設計なのに、堅くて外れない。
  • 上からリキッドをドリップすると、エアーフローから漏れる時がある。

ちょっとした事ですが、使ってると結構気になります。

深いジュースウェルが備わっているのですが、
リキッドを保持すると言うよりは、
オーバースコンクを防止すると言う観点から見ると、とても優秀ですね!

やはり、個性のある製品はおもしろいですね☆

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 


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