Hastur MTL RTA mini by Cthulhu Mod 【アトマイザー】レビュー

Hastur MTL RTA mini by  Cthulhu Mod 【アトマイザー】レビュー

こんにちは!

今回は、私が一番好きなアトマイザー
Hastur MTL RTA miniをレビューしたいと思います!

味とかドローとか、もっと優れた製品は沢山有りますが、
やっぱりデザインです!この見た目が一番好き!!

Hastur MTL RTA

前作のHastur MTL RTAより先にこの商品を購入してました!

確か今年(2018年)の5月だったと思います。
このHastur MTL RTA miniを知り、国内で発売が始まったと同時に
ポチっておりました!

小さくて、上品な感じのデザインに一目惚れしたんですよ♪

※私のは初期の製品なので、現在発売されているロットとは少し変更されている所があるかもしれません。

パッケージ・内容物

かわいらしい缶に入っており、このようなパッケージは初めてだったので、
テンションが上がったのを思い出します。

私のはラベルがズレておりました。。ご愛敬。。。

<内容物>

・本体
・フロストガラスタンク
・ドリップチップ
・Oリング類
・予備スクリュー(デッキのポスト用)
・プラスドライバー
・説明書
・保証書

外観とスペック

<スペック>

・幅22mm 高さ30mm(ドリップチップ含まず)
・リキッド容量 2ml

シンプルで上品なデザインです。惚れ惚れします☆
そのコンパクトさも好印象でした!

いつものようにCthulhu Modの切削・加工はとてもキレイです!

ポジティブピンは約1mm出ております。

構成

 

左から

・デッキ
・ガラスタンク
・トップパーツ(チャンバー・トップフィルパーツ)
・トップキャップ
・ドリップチップ

ドリップチップ

<詳細>

・高さ:12mm(左)/22mm(右)
・外径:8mm/5mm
・内径:約1.7mm/約2mm
・素材:デルリン/SS
510規格

最初から本体に取り付けられているのは、

デルリン製の方でした。

私の好みで言えば、SSの方が好きです☆(見た目です。。。)

トップパーツ

左がトップキャップ、右がトップパーツになります。

前作のHastur MTL RTAと同じような作りになっております。
本体の大きさは、かなり小さくなりましたが、
リキッドのチャージホールのサイズはそのままになっており、

とても便利!Cthulhuさんナイスぅ☆

切り欠きを合わせて、
押しながら回すと、楽々開閉ができます!
これ好きなんです♪

ただ、このようにリキッドが垂れたままで使っていると、
稀に滲んでくるので、その時は拭き取って下さい!

チャンバーとトップフィルパーツが一体となっております。
それにしてもチャンバーが小さい!!

相変わらず、タコさんかわいい♪

外見だけ見ると、チャンバーはドーム状かと思いきや、
内側を見ると違いました。

前作と似てますね!

チャンバーの内径12mm、
高さは9mmですが、ねじ切りしてある部分はデッキにねじ込まれるので、
実際、組んだ時の高さは約6.5mmになります。

以前、レビューしたCentaur Mini RTAより若干狭いですね!

タンク

通常のガラスタンクとフロストガラスのタンクがあります。

個人の好みですが、Hastur MTL RTA miniはフロストガラスがめっちゃ似合う気がします!

うん☆素晴らしい!!

デッキ

コンパクトで、美しいデッキです!

エアフローは三段階で、
0.8mm/1.2mm/1.4mmのホールサイズ。

0.8mmと1.4mmの所でエアフローリングは止まるようになっており、
全閉にはできません。

ポールとポールの幅は約5.5mm。

エアーホールは約0.7mm径が2つ。

Cthulhu Modさんによると2つで1.4mmのエアホールに相当するとの事です。

ワイヤーを固定するスクリューの両側の壁との間に若干隙間がありますが、

28gaのワイヤーも逃げること無く固定できます。

ビルド

Ni80 28ga 内径2.5mm 7巻 約1Ω(マイクロ)

ポストの間は狭く感じますが26gaでも大丈夫そうです。

ポストのスクリューがしっかりワイヤーを固定してくれますので、
ビルドが難しいとは感じませんでした。

ただ、余ったワイヤーはギリギリで切断して下さい。
一番最初ビルドした時ショートしていた事があります。

コイルの高さはいつもこれ位にしております。

気持ち下げ気味がオススメです。

コットンの長さはこれ位。

コットンホールはそこまで大きくないので、
キツキツにならないように梳いてあげます。

チャンバーをセットすると大体こんな感じになります。

これでもコイルの高さがギリギリでチャンバーに当たりそうですね!

どのRTAにも言えることですが、チャンバーをセットしたら再度抵抗値を計った方が良いです。

私はこのRTAに出会って改めて思いました。。。

完成!&使ってみた!

ドローの加減ですが、最小の0.8mmは結構重いです。

ただ、キツキツな感じではありません。

1.2mm、1.4mm、と試しましたが、若干変化する程度でした。

全体的にMTLの重さですが、エアフローコントロールの精度は低い印象です。

14Wで吸ってみます!

0.8mmのエアーフローで吸ってみます!

味は良く出ます!
がっつり濃厚と言う訳では無く、それぞれの味をしっかり表現している感じですね☆

購入以来、このアトマイザーを使っているのですが、
私の好みとしては、W数は同じで1.4mmのエアフローで吸うのが好きなんです!
ドローは若干軽くなりますが、吸い心地がスムースで、
味も薄れること無くまろやかになるんですよ♪

あと、やっぱり私はこっちのドリップチップの方が好きです!

ある意味Hastur MTL RTA miniの象徴ですね☆

感想

一つ残念な事と言えば、やはりエアフローコントロールの精度ですかね。

これ0.8mmのエアフローに合わせて吹き返して見たのですが、
いろんな所からエアーが吹いております!

どのアトマイザーも少しは漏れるものですが、これは、、、

少しでも隙間が埋まればと思い、リキッドやワセリンを付けてみましたが改善しませんでした。

とは言え、このデザインが大好きでついつい持ち出しちゃう一品なんですよね!

このRTAを愛用している人は結構いらっしゃるみたいで、
最近では、デッキのエアーホールが1.6mmの一つ穴になっているオプションパーツもあるみたいで、
私も興味津々でございます。

Optional one hole post for Hastur MTL MINI(Cthulhu Mod)

あとこのRTA、ドリップチップがとても合わせやすいです!
最近トップキャップの形状が独特で、お気にのドリップチップが合わない物が結構ありますよね!

味はとてもいいと思います!
短所はあるものの、MTLユーザーの方にはオススメしたい製品です。

私が一番好きなアトマイザーの紹介でした☆

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 


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