R150S by Hotcig 【MOD】レビュー

R150S by Hotcig 【MOD】レビュー

こんにちは!

「平成」から「令和」へ移り変わる時、
私はこの記事を書いております☆

大人になって、仕事ではずっと西暦を使用していたので、
ちょっと前まで、和暦を記入するような場面に出くわすと「今、平成何年?」
と思ってしまう事が多々ありましたよ。。。(^^;)

ところが天皇陛下の退位をきっかけに元号を意識するようになりました。

元号が変わる時、色々対応に追われて大変な方もいらっしゃると思いますが、
和暦が注目されるということに関しては、とても良かったのではないでしょうか!
日本の文化ですからね☆

そんな新元号1発目の記事は、
一目惚れした、お気に入りMODのレビューになります♪

R150S

全面に施されたエングレービングが特徴的なMOD。
Hotcigから発売された新作、R150Sのレビューになります☆

とても高級感が漂うデザインですよね!
私はエングレービングより特にこの鮮やかなブルーに一目惚れしたのです☆

150Wまで出力できるデュアルバッテリーのテクニカルMODです!

このR150Sは以前発売されていたR150のマイナーチェンジ機になります!
前作を持っていないので比較はできませんがご了承ください。

パッケージ&内容物

パッケージにも拘りを感じますね!

Hotcig製品と言えばRSQとG100を持っているのですが、
雰囲気が全然違います!

箱のヒンジ部まで木でできておりますが、
開閉の際もしなやかで壊れそうな気配は一切ありません☆

このパッケージはとても斬新だ!!
と思って感動していたのですが、
前作や他製品を調べてみると、Hotcigの製品には度々使用されていたんですね。。。

とてもスッキリ収まっておりますよ!

<内容物>
・R150S本体
・USBケーブル
・ユーザーマニュアル
・保証書

しんぷる☆

外観とスペック

<スペック>
・高さ:90mm 幅:55mm 奥行:25mm
・重量(実測):130g(バッテリー使用時:219g)
・バッテリー:デュアルバッテリー(18650)
・出力:5-150W
・最大充電電流:2A
・ディスプレイサイズ:0.96 inch Colorful Screen
・使用可能抵抗値:0.05~3.0Ω
・モード:VW/TC(Ni,Ti,SS,)/CUSTOM/BYPASS
・温度範囲(TCモード時):95~315℃/200~600℉

機能面では一般的なスペックだと思います。

手に持った感覚は、角張っているせいか結構ゴツく感じます!
その割に意外と軽い事に少し驚きました☆
素材は飛行機等に使用されるような高級アルミニウム合金でできております!

Hotcig製品ではお馴染みのHMチップが使用されております。
防水加工が施されたチップなのですが、
あくまで基板だけなので、水につけたり洗ったりはできません!
アトマイザーの漏れによる、リキッド侵入の対策だと思います。

前作R150からの変更点は、ディスプレイとCUSTOM(カーブ)モード・2A充電くらいでしょうか。
スペック上はそこまで大きな変更点は無いように思います!
出典:Hotcig.com

カラーバリエーションは6色☆
実はちょっとパープルと悩んだんですよね♪

それにしても、本当に美しいエングレービングと発色の良いカラーです!

加工は細部にわたりキレイですよ☆

510スレッドで接点はスプリング式となっております。
そして、510スレッドの台座の部分は直径21mmでした。意外と小さい!

本体の幅は25mmで、25mm径のアトマイザーまで乗りますが、
本体の角はアールがかかっており、平坦な面は22mm位でした。

各ボタンが樹脂製ではなく金属製だったら、もっとかっこよかったのに、、と思いました!
下部にある3つの穴はバッテリーのベントホールではなく、基板の放熱用だと思われます。

バッテリー収納部

パネルの下部に指が引っ掛かるように加工がされております!

R150Sは両サイドのパネルを開けることができます!
実際バッテリーを抜く際は、裏側から指で押して抜いたほうが楽でした☆

このパネルですが、装着後のガタつきも無くてピッタリ填まります!これ重要☆

+/-の表記がしてあるので迷う事はありませんよ!

-側の接点はスプリングですが、最初ちょっと固着しておりバッテリー装着前は何回か押して確認した方がいいと思います!

実際に使用するバッテリーは同じ仕様・同じ時期に購入・できれば同じロット・使用環境も同じ物を使用します。

基本操作

※各ボタンの呼称は、私が普段使っている呼び方で記載しております。

・パフボタン5回クリックで電源のON/OFF。
・パフボタン3回クリックでモード等の設定。

実はホントこれ位で、同時押しや長押し等の操作はありません!

最初はちょっと違和感ありましたが、慣れるとかなり操作が簡単です☆

モード設定

パフボタン3回クリックでモード設定に入ります。

+/-ボタンで選択しパフボタンで決定。

TCモードは「TEMP」選択後、ワイヤー素材を選択。

次の設定へ続く。。。

モードを選択・決定したら抵抗値の数値が点滅します。

R150Sはちょっと珍しいと思ったのが、全てのモードで抵抗値を自分で微調整してロックができるのです!
現状はあまりつつかないと思いますが。。。

抵抗値を決定したら、抵抗値をロックするかしないか選択できます。
ロックする際は、抵抗値の横に南京錠のマークが現れます!

決定したらTCモードのみW数の設定が現れます。

次の設定へ続く。。。

先程の設定を決定すると次にディスプレイ中央の「S」が点滅します!

これはたぶん「SYSTEM」の「S」だと思われます。

UNIT SET

TCモード時の温度表記を設定できます。

CUSTOM

CUSTOMモード(通称カーブモード)で使用する際の数値をここで設定します。

10秒間の間で1秒毎に任意のW数を設定できます!

VAPING TIME

1回のパフで吸える時間の設定です。
設定した時間に達すると、自動的に通電が止まります!

STANDBY TIME

待機時間の設定です。

SYSTEM INFO

搭載しているHMチップのバージョンを確認できます。

EXIT

システム設定を終了します。

次の設定に続く。。。

システムを設定したら、ホーム画面下部のバッテリーマークが点滅します。
ここでは使用する2本のバッテリーの電圧を個別に確認できます!

以上!!

R150Sは、一度モード設定に入ると上記の項目を一通り設定する仕様になっております。
途中で設定を終了したい場合は、5秒操作をしなければ設定を終了することができますよ!

サイズ比較

左からFLUX BOX MOD/R150S/RSQ

デュアルバッテリーのMODはFLUX BOX MODしか持っていないのですが、
R150Sのサイズ感は一般的だと思います!

実際に使ってみた!

SSのアトマイザーが最高に合いますね☆

アトマイザーは直径24mmのMjölnir RDAです!

ブルーのアトマイザーも試してみたいけど、一つも持ってなかった。。。

ちょっと残念なのがアトマイザーの取り付け部が結構端っこにあり、
尚且つ、本体の角がアールになっているので、アトマイザーがはみ出しているように見える事です。。

遠目で見ると違和感はありませんが、近くで見ると結構気になる。。。

試しに直径22mmのNOVA RDAを載せてみました!

両サイドはイイ感じにピッタリですが、
22mmでもパフボタン側はちょっとはみ出てるように見えますね。。

アトマイザーを装着する度に、新しいコイルか聞かれます!

+/-ボタンで決定してください。

感想

本体の造りは細部までとてもキレイです!

各ボタンのクリック感はカチカチと音はしますが、
変にうるさい訳ではなく違和感なく使用できる範囲だと思います☆

個人的に510スレッドの位置はちょっと残念でした。

あともう一つ、パフボタンを押してからの立ち上がりは普通で違和感はありませんでした☆

しかし、ディスプレイ表示のレスポンスが少し気になります。

パフボタンを押してすぐアンペア表示は反応するのですが、
・電圧の表示
・パフ時間の表示(「S」の表示が秒数に変わります)
この2ヶ所の表示が遅いんですよね。。。

私事ですが、W数より電圧で出力を調整したい派なので、
電圧の表示がすぐ表示されないのはちょっとストレスなのです。

気になる点が幾つかありますが、
それを挽回してくれる、MOD本体のデザインの良さがあります☆
この色合いとエングレービングには惚れ惚れしますよ♪
実はそれだけでとても満足しています♪

このデザインにビビッときた人は結構いらっしゃるのではないでしょうか?
使用にあたり重大な欠点は無いので、私が感じた欠点に目を瞑れる方は是非チェックしてみて下さい!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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購入先

私はFlavorkitchenさんで購入しました!

 

アマゾンではバッテリー付きでブラック以外の在庫がありました!(5/1現在)